
特徴
- タンデム型,トリプル型の太陽電池モジュールを正確に測定。
- パルス光の使用による安定した測定結果。
- 応答の遅い太陽電池モジュールの測定も可能。
- モジュール反転不要でインライン化が容易。
- 独自の照度制御回路(IPS)により、測定時間7秒、サイクルタイム27秒/モジュールという高速測定を実現。
- 独自の場所むら調整方式により放射照度場所むら±4%以内を実現。
仕様
| 型式 |
PVS1114iD |
| 有効照射面積 |
1100mm×1400mm |
| 光源 |
キセノンランプ,ハロゲンランプ |
| スペクトル |
350~500,500~600,600~700,700~800,800~900,900~1100nmの各区分でJIS C8911記載の基準太陽光AM1.5に対して合致度±25%以内 |
| 測定照度 |
1000W/m2 |
| 照度場所むら |
4%以内 |
| 照度変動率 |
±0.2%以内 ※JIS C 8192 放射照度時間変動率 等級:A |
| 繰返し測定精度 |
Pmax:±0.5%以内 |
| 電源 |
3相,AC200~220V,50/60Hz,180A |
| 外形寸法(L×W×H) |
4.90m×4.10m×2.05m |
オプション
- モジュールガイド(手動搬送式・自動搬送式)
- 測定プローブアーム(手動接続式・自動接続式)
- 絶縁耐圧試験機能
2光源ソーラシミュレータカタログ(ダウンロードページへ)
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