「自然と調和する事業活動」を通して、
地球環境との共生を図り事業の成長と発展を果たします。
省エネ・廃棄物の削減及び汚染の予防に努めると共に、太陽電池製造設備などの環境改善に役立つ製品の開発・製造・販売を積極的に推進し、環境負荷の軽減に貢献します。
企業活動のあらゆる面で、国内外の法規制の順守はもとより、当事業所が同意するその他の要求事項を順守します。
環境目的・目標を定め、その達成に努めると共に、環境方針の見直し、環境パフォーマンスの継続的改善を図ります。
当事業所で働く全ての人々の環境意識を高め、積極的な社会への参画を通して、自ら環境保全活動を遂行できるよう、環境教育・啓発活動を展開します。
近隣地域に対して環境情報を開示し、良好な信頼関係を構築します。
2009年4月に完成した太陽電池モジュール製造設備組立工場では、省エネ効果を高めるさまざまな工夫を施し、CO2削減を図っています。

工場内の空調管理において、安易に冷暖房機器を増設・更新せず、職場環境に応じた方策を検討、実行しています。
例えば、空調設備よりも電気使用量が低い「軸流ファン」を使った効果的な冷房を実施。空調装置によって局所的に冷やされた空気を軸流ファンで作業エリアに送り、同時に作業エリア内の機器から発生する熱で温められた空気を軸流ファンで天井へ誘導し、屋外へ排出します。これによって作業エリア内の作業員の体感温度を効率的に下げています。
