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浜北精機事業所

精密切削加工技術を追求します。

浜北精機事業所は、天竜奥三河国定公園を背に、天竜川沿いの自然環境に恵まれたロケーションにあります。
自動車用EBS(Electronic Brake System)ハウジングをはじめ、ディーゼルエンジン用ポンプハウジング、そしてカーボン樹脂成型用金型などの精密切削技術を得意とし、OEM加工部品を量産しています。

常にワールドワイドで品質,コストを比較される厳しい環境の中、ものづくりに最適な構想設計,工程設計を深く掘り下げ、そのパフォーマンスを最大限に発揮させるための加工技術を貪欲に追求しています。
また、品質向上,維持を絶え間なく探求し、QCD(品質・コスト・納期)でナンバー1となることを目標に活動しています。

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事業所概要

事業所名 日清紡メカトロニクス株式会社 浜北精機事業所
所在地 静岡県浜松市浜北区中瀬8000番地  地図
TEL / FAX TEL 053-588-3311 FAX 053-588-3339
業務内容 精密部品加工
敷地 40,311m2
操業開始 1987年1月

沿革

1984(昭和59)年 ドイツ・ALFRED TEVES社(現 CONTINENTAL AG社)とABSに関し技術提携
1987(昭和62)年 浜北精機工場竣工
1988(昭和63)年 ABS事業本部発足
1990(平成2)年 ALFRED TEVES社とTCSに関し技術提携
1992(平成4)年 ABS NT-Ⅳの生産開始
1993(平成5)年 ALFRED TEVES社とABS/TCSに関し、クロスライセンス契約を締結
2000(平成12)年 ABS NT-Y3の生産開始
CONTINENTAL TEVES社と、合弁会社「コンティネンタル・テーベス株式会社(CTC)」設立(現 コンティネンタル・オートモーティブ株式会社(CAC))
ディーゼルエンジン・コモンレールシステムのポンプ用部品「シリンダ」の製造を開始
2002(平成14)年 「シリンダ」製造を美合工機工場(現美合工機事業所)へ移管
2004(平成16)年 精密機器事業本部発足(旧メカトロニクス事業本部と統合)
ディーゼルエンジン・コモンレールシステムのポンプ用部品「HP3アルミハウジング」を美合工機工場(現見合工機事業所)と浜北精機工場(現浜北精機事業所)にて分業生産開始
2006(平成18)年 「HP3アルミハウジング」製造を浜北精機工場へ生産集約
2007(平成19)年 「HP4アルミハウジング」製造を開始
2008(平成20)年 機構改革により精密部品製造部(浜北精機事業所)と改称
ABSの生産をCACへ移管

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  • 展示会出展情報
    PV EXPO 2012
    会期:2012年2月29日(水)~3月2日(金)
    展示会場:東京ビッグサイト
    ブース番号:E29-3
    公式Webサイトはこちら