

日清紡メカトロニクス株式会社は、日清紡の持株会社化に伴い、精密機器部門の事業を承継しグループ中核企業のひとつとして、2009年4月に新たに設立されました。
弊社は、これまで半世紀以上にわたって培ってきた各種工作機械,精密加工部品の開発・製造・販売の事業ノウハウを活かしつつ、グループの掲げる企業理念である「環境カンパニー」の具現化をめざし、太陽光関連設備をはじめとする、サステナブルな循環型社会を支える製品やサービスを提供しております。
現在、世界では人口増加や新興国の急激な経済成長などによって、従来のエネルギー資源である化石燃料の大量消費と森林面積の減少に起因する地球温暖化を抑制するために、さまざまな環境技術が提唱されております。その中でも、最もクリーンかつ無尽蔵であるといわれる太陽エネルギーの利用には大きな期待が寄せられており、太陽光発電技術は長足の進歩を遂げています。
弊社は1998年に太陽電池モジュール製造設備の開発に着手し、これまで数多くのお客様のニーズに応えて業界ナンバーワンの実績を築いてまいりました。昨今の経済状況は不透明さを増しておりますものの、グローバルマーケットにおいては、ますます太陽光発電に関する技術と製品が求められており、今後、弊社の果たす役割も重要性を増すものと自負しております。
また、あらゆる産業分野のお客様、そして新たな領域へ進出されるお客様のために、日清紡メカトロニクスは全社員の知識と力を結集して、最高の製品とサービスを提供いたします。お客様とともに成長できるパートナーとなれるよう、日々研鑽を積んでいく所存ですので、今後ともご支援,ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。