航空機の製造装置製作など、さまざまな生産システムの構築で培った「装置開発力」「エンジニアリング技術」と、自動車用ユニット部品の量産を通じて蓄積した「生産技術」——日清紡メカトロニクスは、これらのノウハウ・技術を活かし、装置単体から製造ラインのターンキー提供まで、市場のニーズを先取りした“イノベーティブ”な製品を開発しています。
例えば、需要拡大が続く太陽電池モジュール製造設備においては、知財化された新技術を組み込んだオンリーワン製品をラインアップ。また、多接合型太陽電池の出力計測を可能にした2光源式モジュールシミュレータのほか、内部欠陥の可視化と良否の自動判定が可能なEL検査装置など、独自技術を活かした製品を次々と開発しています。
2光源ソーラシミュレータ
(特許取得済)
EL検査装置
(特許取得済)
日清紡メカトロニクスは太陽電池モジュール製造設備のリーディングカンパニーとして、単体の製造設備からモジュール一貫製造ラインの構築まで、高効率で高い信頼性を持つ製品と質の高いサービスを提供しています。
モジュール製造の核となるモジュールシミュレータの国内シェアは90%※,モジュールラミネータも同80%※のシェアを獲得。
薄膜系太陽電池や結晶系太陽電池のモジュール一貫製造ラインについても、短い納期でのスムーズな製造ライン立ち上げを実現し、高い評価を得ています。
日清紡メカトロニクスの太陽電池モジュール製造技術は、お客様の太陽光発電ビジネスに貢献するため、これからも進化を続けます。
※ 当社推定
